白馬鑓(読み)はくばやり

百科事典マイペディア 「白馬鑓」の意味・わかりやすい解説

白馬鑓[温泉]【はくばやり】

長野県北安曇(きたあずみ)郡白馬(はくば)村,白馬三山の一つ鑓ヶ岳中腹にある温泉。標高約2100mの地で,日本一高い温泉。硫黄泉。39〜44℃。中部山岳国立公園に属し,白馬三山の縦走登山者に利用される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む