白驢(読み)はくろ

普及版 字通 「白驢」の読み・字形・画数・意味

【白驢】はくろ

白い驢馬。〔後漢書、五行一〕靈、宮中西園に於て四白驢に駕し、躬(み)自ら轡(くつわ)を操(と)り、驅馳(くち)旋して、以て大樂と爲す。是(ここ)に於て貴戚、轉(うた)た相ひ放效(はうかう)(まね)す。

字通「白」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む