百の媚(読み)もものこび

精選版 日本国語大辞典 「百の媚」の意味・読み・例文・類語

もも【百】 の 媚(こび)

  1. 様々な媚態
    1. [初出の実例]「唐楊貴妃、漢李夫人が、一度咲ば百の媚をなしけんも」(出典:九条家本平治(1220頃か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む