百目玉(読み)ひゃくめだま

精選版 日本国語大辞典 「百目玉」の意味・読み・例文・類語

ひゃくめ‐だま【百目玉】

  1. 〘 名詞 〙 重さが一〇〇匁(約三七五グラム)ある大砲のたま。
    1. [初出の実例]「百目玉之きり 巾八分六り 長壱尺六七寸迠」(出典:大砲鋳造法(1840‐44頃か)鋳筒金合)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む