精選版 日本国語大辞典 「皆乍」の意味・読み・例文・類語
みな‐ながら【皆乍】
- 〘 副詞 〙 ことごとく。すべて。全部。みながら。
- [初出の実例]「みこたちにはしろかねのこたかをつくりて、こがねのすきゑぶくろにいれて、みなながらすずつけてたてまつり給ふ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)楼上下)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...