皇后島

デジタル大辞泉プラス 「皇后島」の解説

皇后(こうご)島

長崎県長崎市小瀬戸町の南方にあった島。別称「ねずみ島」。明治時代に子ども向けの水泳道場が設置され、1972年に閉鎖されるまで、多くの児童生徒がこの島で水泳を学んだ。1970年代の埋め立てにより、現在は陸繋化している。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む