山川 世界史小辞典 改訂新版 「皇帝崇拝〔ローマ〕」の解説
皇帝崇拝〔ローマ〕(こうていすうはい)
皇帝礼拝ともいう。ローマ皇帝を現人神として崇拝する観念,組織。ヘレニズム諸国の君主礼拝がローマ帝政期に導入されて属州民統治の一手段とされ,これに従わなかったキリスト教徒が迫害される要因となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...