皇帝崇拝〔ローマ〕

山川 世界史小辞典 改訂新版 「皇帝崇拝〔ローマ〕」の解説

皇帝崇拝〔ローマ〕(こうていすうはい)

皇帝礼拝ともいう。ローマ皇帝現人神として崇拝する観念,組織。ヘレニズム諸国の君主礼拝がローマ帝政期に導入されて属州民統治の一手段とされ,これに従わなかったキリスト教徒が迫害される要因となった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

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