盛田小塩(読み)もりた おじお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「盛田小塩」の解説

盛田小塩 もりた-おじお

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
京都大原にすみ,文化-文政(1804-30)のころ活躍した。洒落(しゃれ)本「窃潜妻(ていけのはな)」,読み本「完義武逸談」,滑稽(こっけい)本「鶏啼東都暁(とりがなくあずまのあさおき)」などの作品がある。別号に千世蔭山人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む