精選版 日本国語大辞典 「目が付く」の意味・読み・例文・類語
め【目】 が 付(つ)く
- ① 目がとまる。気がついて見る。
- [初出の実例]「山伏さまの尻にあてたる狸皮、宿の子ひめ子の目がついて、はたと忘れな駿河山伏」(出典:歌謡・踊唱歌(17C後)山伏踊)
- ② 賽(さい)によい目が出る。
- [初出の実例]「根っから采に目が付かず日の目見ぬはい」(出典:浄瑠璃・極彩色娘扇(1760)八)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...