精選版 日本国語大辞典 「目が付く」の意味・読み・例文・類語
め【目】 が 付(つ)く
- ① 目がとまる。気がついて見る。
- [初出の実例]「山伏さまの尻にあてたる狸皮、宿の子ひめ子の目がついて、はたと忘れな駿河山伏」(出典:歌謡・踊唱歌(17C後)山伏踊)
- ② 賽(さい)によい目が出る。
- [初出の実例]「根っから采に目が付かず日の目見ぬはい」(出典:浄瑠璃・極彩色娘扇(1760)八)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...