精選版 日本国語大辞典 「目が付く」の意味・読み・例文・類語
め【目】 が 付(つ)く
- ① 目がとまる。気がついて見る。
- [初出の実例]「山伏さまの尻にあてたる狸皮、宿の子ひめ子の目がついて、はたと忘れな駿河山伏」(出典:歌謡・踊唱歌(17C後)山伏踊)
- ② 賽(さい)によい目が出る。
- [初出の実例]「根っから采に目が付かず日の目見ぬはい」(出典:浄瑠璃・極彩色娘扇(1760)八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...