目が冴える(読み)メガサエル

デジタル大辞泉 「目が冴える」の意味・読み・例文・類語

・える

神経が高ぶって、眠れなくなる。また、眠気がなくなる。「夜中になると―・える」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目が冴える」の意味・読み・例文・類語

め【目】 が 冴(さ)える

  1. 神経がたかぶって眠れなくなる。また、目がはっきりとさめる。
    1. [初出の実例]「ひとりるすねの床の内、心も澄みてめもさえて」(出典:浄瑠璃・鑓の権三重帷子(1717)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む