目の寄る所玉が寄る(読み)めのよるところたまがよる

精選版 日本国語大辞典 「目の寄る所玉が寄る」の意味・読み・例文・類語

め【目】 の 寄(よ)る所(ところ)玉(たま)が寄(よ)る

  1. 同じようなもの同士が集まる意。同類相集まる。
    1. [初出の実例]「目の寄る所へ玉もよると、あほう同士の寄合じゃナア」(出典:歌舞伎・毛抜(1742))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む