目の毒(読み)メノドク

デジタル大辞泉 「目の毒」の意味・読み・例文・類語

め‐の‐どく【目の毒】

見ると害になるもの。
見ると欲しくなるもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目の毒」の意味・読み・例文・類語

め【目】 の 毒(どく)

  1. 見ると害になるもの。見て苦痛となるもの。また、見ると欲しくなるもの。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「離朱は五色文章を見ては見ごとと云、荘子が心はそれはわるいぞ。目の毒ぞ」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む