離朱(読み)リシュ

デジタル大辞泉 「離朱」の意味・読み・例文・類語

り‐しゅ【離朱】

中国の古伝説上の人物黄帝時代の人で、視力にすぐれ、百歩離れた所からでも毛の先まで見ることができたと伝えられる。離婁りろう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 りろう

精選版 日本国語大辞典 「離朱」の意味・読み・例文・類語

り‐しゅ【離朱】

  1. 中国古代の伝説上の人物。離婁(りろう)とも。百歩離れた所からでも、毛の先が見える程視力がすぐれていたという。〔韓非子観行

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む