目を剥く(読み)めをむく

精選版 日本国語大辞典 「目を剥く」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 剥(む)く

  1. 怒ったり、驚いたりなどして目を大きく見開く。目玉をむく。
    1. [初出の実例]「目をむいて梟住や庵の留主〈野明〉」(出典:俳諧・淡路嶋(1698)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む