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目玉 メダマ

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デジタル大辞泉の解説

め‐だま【目玉】

目の玉。眼球。
1に似た形のもの。
(「お目玉」「大目玉」の形で)目上の人からしかられること。「お―を食う」
《客が目玉をむいて驚く意から》多くの売り物の中で特に注目される物。客を引き寄せるための特売品。また一般に、多くの中で中心となる物事。「特価の輸入酒が―の店」「減税を―に立候補する」
主人・親方など目上の人。
「また、―がやかましく言ふよ」〈洒・双床満久羅〉

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大辞林 第三版の解説

めだま【目玉】

目の玉。眼球。
の形をしたもの。
にらみつけること。叱しかること。 「お-を頂戴する」 → 大目玉
商店などで、客の気を引くための特価品。また、特に強調したい事柄、最も中心となる事柄など。 「 -番組」
主人・親分など、目上の人。 「又-がやかましくいふよ/洒落本・双床満久羅」
[句項目]

出典|三省堂
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