目を振る間(読み)めをふるま

精選版 日本国語大辞典 「目を振る間」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 振(ふ)る=間(ま・あいだ)[=内(うち)

  1. 目をふり向けるほどの間。脇見をする間。またたくま。ほんのわずかな時間
    1. [初出の実例]「目ふる間の夢のたのしみ 唐網はひぢをまげてや打ぬらん〈玖也〉」(出典:俳諧・物種集(1678))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む