目を見つめる(読み)めをみつめる

精選版 日本国語大辞典 「目を見つめる」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 見(み)つめる

  1. ひきつけを起こすなどして、目の玉が一点を見すえたまま動かなくなる。
    1. [初出の実例]「白き物こそ黒くなりけれ 目を見つめしにかかれるがいきかへり〈慶友〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む