目を見つめる(読み)めをみつめる

精選版 日本国語大辞典 「目を見つめる」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 見(み)つめる

  1. ひきつけを起こすなどして、目の玉が一点を見すえたまま動かなくなる。
    1. [初出の実例]「白き物こそ黒くなりけれ 目を見つめしにかかれるがいきかへり〈慶友〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む