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一点 イッテン

デジタル大辞泉の解説

いっ‐てん【一点】

一つの点。一つの場所。「平面上の一点」「壁の一点を見つめる」
わずかなこと。ほんの少し。「一点のかげりもない」
競技やゲームの一得点。
作品や品物の一つ。「佳作一点
昔、漏刻(ろうこく)(水時計)で、一時(いっとき)(今の2時間)を四等分したその最初の時刻

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いってん【一点】

一つの点。
一箇所。 「空の-を見つめる」
事項・事柄・事実などの意の「点」を強めた言い方。 「この-は譲れない」 「この-で彼の無実がわかる」
ごくわずか。ほんの少し。 「 -の非の打ち所もない」
得点の数え方で、一つ。 →
品物の数え方で、一つ。 「美術品-」
昔の時刻(漏刻ろうこく)で、一時ひとときを四つに分けたその最初の部分。 「辰の-ばかりに/宇津保 国譲下」 → 〔副詞的用法の場合、アクセントは [0]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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