目付け出す(読み)めっけだす

精選版 日本国語大辞典 「目付け出す」の意味・読み・例文・類語

めっけ‐だ・す【目付出】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 ( 「めつけだす」とも ) みつけだす。
    1. [初出の実例]「先敵味方たがいにめっけだすやいなや、〈略〉玉がはらめいてくると思へば」(出典:雑兵物語(1683頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む