目勝つ(読み)マカツ

デジタル大辞泉 「目勝つ」の意味・読み・例文・類語

ま‐か・つ【目勝つ】

[動タ四]気おくれせずにらみつけて圧倒する。
八十万やそよろづかみたちあり。みな―・ちて相問ふことを得ず」〈神代紀・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目勝つ」の意味・読み・例文・類語

ま‐か・つ【目勝】

  1. 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 相手に対して気おくれしないでにらみつける。おもかつ。
    1. [初出の実例]「時に八十万の神有り。皆目勝(マカチ)て相問ふこと得ず」(出典日本書紀(720)神代下(鴨脚本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む