目垂を見る(読み)めだれをみる

精選版 日本国語大辞典 「目垂を見る」の意味・読み・例文・類語

めだれ【目垂】 を 見(み)

  1. 相手顔色を見て、つけこむ。つけあがる。めだれかわく。
    1. [初出の実例]「御合点なければ是非なしと、めだれ見かけて立上り」(出典:浄瑠璃・本朝檀特山(1730)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む