目星の花が散る(読み)めぼしのはながちる

精選版 日本国語大辞典 「目星の花が散る」の意味・読み・例文・類語

めぼし【目星】 の 花(はな)が散(ち)

  1. 疲れたりして目がかすみ、星のようなものがちらついて見える。
    1. [初出の実例]「ひたるさにめほしの花かちりて、西東をも不弁そ」(出典四河入海(17C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 西東 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む