目覚まし(読み)メザマシ

デジタル大辞泉 「目覚まし」の意味・読み・例文・類語

め‐ざまし【目覚まし】

《「めさまし」とも》
目を覚ますこと。また、目を覚まさせるもの。眠気ざまし。「目覚ましに濃いお茶を飲む」
目を覚ましたとき子供に与える菓子の類。おめざ。
目覚まし時計」の略。「目覚ましを掛け忘れる」
[類語]覚醒起きる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む