精選版 日本国語大辞典 「盲の杖を失うが如し」の意味・読み・例文・類語
めくら【盲】 の 杖(つえ)を失(うしな)うが如(ごと)し
- =めくら(盲)が杖に離れたよう
- [初出の実例]「所に住みながら、御扶持あるかたがたに、にくまれ申すものならば、偏にめくらの杖をうしなふに似たるべし」(出典:車屋本謡曲・景清(1466頃))
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...