精選版 日本国語大辞典 「盲の杖を失うが如し」の意味・読み・例文・類語
めくら【盲】 の 杖(つえ)を失(うしな)うが如(ごと)し
- =めくら(盲)が杖に離れたよう
- [初出の実例]「所に住みながら、御扶持あるかたがたに、にくまれ申すものならば、偏にめくらの杖をうしなふに似たるべし」(出典:車屋本謡曲・景清(1466頃))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...