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直乗り船頭 ジキノリセンドウ

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デジタル大辞泉の解説

じきのり‐せんどう〔ヂキのり‐〕【直乗り船頭】

船主自身が船頭を兼ねて船に乗り、廻船業を行っている者。直船頭(じきせんどう)。自前船頭。→居船頭(いせんどう)沖船頭

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大辞林 第三版の解説

じきのりせんどう【直乗り船頭】

船頭として廻船に乗り込んだ船主の称。近世の海運業では船主を居船頭、船に乗る船頭を沖船頭あるいは乗船頭と呼んで区別したが、両者を兼ねた場合の称。一杯船主のほとんどがこれに相当する。

出典|三省堂
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