直毘の神(読み)なおびのかみ

精選版 日本国語大辞典 「直毘の神」の意味・読み・例文・類語

なおび‐の‐かみなほび‥【直毘神・直日神】

  1. ( 「なおび」の「なお」は、祓除によって清めることの意 ) 伊邪那岐命筑紫で禊(みそぎ)をした時に生まれた、穢れをはらう霊神。大直毘神と神直毘神との二神をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 みそぎ

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む