二神(読み)ニシン

精選版 日本国語大辞典 「二神」の意味・読み・例文・類語

に‐しん【二神】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「にじん」とも ) 二柱の神。特に、伊邪那岐(いざなぎ)・伊邪那美(いざなみ)の神。
    1. [初出の実例]「天神七代〈略〉二神むかしあめのうき橋のうへにして」(出典:前田本水鏡(12C後)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む