相思病(読み)そうしびょう

精選版 日本国語大辞典 「相思病」の意味・読み・例文・類語

そうし‐びょうサウシビャウ【相思病】

  1. 〘 名詞 〙 恋わずらい。
    1. [初出の実例]「杜麗娘といふ美人が、夢に柳夢梅といふ秀才と枕をかはせしと見て想思病となり、遂に死して」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保四年(1833)七月一四日)

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