相思病(読み)そうしびょう

精選版 日本国語大辞典 「相思病」の意味・読み・例文・類語

そうし‐びょうサウシビャウ【相思病】

  1. 〘 名詞 〙 恋わずらい。
    1. [初出の実例]「杜麗娘といふ美人が、夢に柳夢梅といふ秀才と枕をかはせしと見て想思病となり、遂に死して」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保四年(1833)七月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む