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相挟み アイバサミ

デジタル大辞泉の解説

あい‐ばさみ〔あひ‐〕【相挟み】

数人で一つのものを(はし)で挟み合うこと。また、箸から箸へ受け渡すこと。火葬骨揚(こつあ)げのときの習慣で、日常はこれを忌む。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あいばさみ【相挟み】

一つの物を二人が同時に箸はしで挟むこと。また、物を箸から箸へ受け渡すこと。火葬の骨上げの際の風習であることから、普段はこれを忌む。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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