相撲の司(読み)すまいのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「相撲の司」の意味・読み・例文・類語

すまい【相撲】 の 司(つかさ)

  1. 相撲の節(せち)に、左右近衛府に属して、相撲のことをつかさどった臨時官。参議以上の堪能者をあてた。
    1. [初出の実例]「任相撲司」(出典日本紀略‐天長三年(826)六月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む