精選版 日本国語大辞典 「相撲は時の離れ物」の意味・読み・例文・類語
すもう【相撲】 は 時(とき)の=離(はな)れ物(もの)[=離(はな)れ業(わざ)]
- 相撲は取ってみなければ、どちらが勝つかわからないものだ。
- [初出の実例]「すもふは時のはなれ物、子共が大人にまくるにも極らず」(出典:浄瑠璃・井筒業平河内通(1720)五)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...