相撲は時の離れ物(読み)すもうはときのはなれもの

精選版 日本国語大辞典 「相撲は時の離れ物」の意味・読み・例文・類語

すもう【相撲】 は 時(とき)の=離(はな)れ物(もの)[=離(はな)れ業(わざ)]

  1. 相撲は取ってみなければ、どちらが勝つかわからないものだ。
    1. [初出の実例]「すもふは時のはなれ物、子共が大人にまくるにも極らず」(出典:浄瑠璃・井筒業平河内通(1720)五)

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