相生市史(読み)あいおいしし

日本歴史地名大系 「相生市史」の解説

相生市史
あいおいしし

九冊 相生市史編纂専門委員会編相生市・相生市教育委員会 昭和五九年―平成七年刊

構成 第一巻(本編1先史・古代・中世前期)、第二巻(本編2中世後期・近世前期―中期)、第三巻(本編3近世後期・近代・現代)、第四巻(本編4民俗・文化財)、第五巻(史料編1埋蔵資料・古代―近世史料)、第六巻(史料編2近現代史料・地理資料)、第七巻(史料編3矢野庄史料1)、第八巻上(史料編4矢野庄史料2)、第八巻下(史料編5矢野庄史料3)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む