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中期 ちゅうきmetaphase

翻訳|metaphase

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

中期
ちゅうき
metaphase

細胞の有糸核分裂の際の前期に続く時期核膜が見えなくなり仁が消失し,染色体赤道面に並ぶ時期。時間的には他の時期より短いが,染色体は最も凝縮して太く短くなり,しかもほぼ一平面上に集中しているので,数や形を調べるのに適する。

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デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐き【中期】

中間の時期。一定期間を3区分したときの2番目の期間。「室町中期

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栄養・生化学辞典の解説

中期

 真核生物細胞分裂の一段階で,染色体が赤道面に並び,動原体が分裂極へ移動することを特徴とする時期.

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大辞林 第三版の解説

ちゅうき【中期】

一区切りの時期の中ごろ。中間の時期。 「平安時代の-」
長期と短期との中ほどの長さの期間。
中限なかぎり 」に同じ。

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