精選版 日本国語大辞典 「真っ先駆ける」の意味・読み・例文・類語
まっさき‐か・ける【真先駆】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まっさきか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 一番先に攻め進む。また、もっとも先んずる。- [初出の実例]「其時下人共、河原殿兄弟、只今城のうちへまっさきかけてうたれ給ひぬや」(出典:芸大本平家(13C前)九)
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...