精選版 日本国語大辞典 「真っ先駆ける」の意味・読み・例文・類語
まっさき‐か・ける【真先駆】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まっさきか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 一番先に攻め進む。また、もっとも先んずる。- [初出の実例]「其時下人共、河原殿兄弟、只今城のうちへまっさきかけてうたれ給ひぬや」(出典:芸大本平家(13C前)九)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...