精選版 日本国語大辞典 「真っ先駆ける」の意味・読み・例文・類語
まっさき‐か・ける【真先駆】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まっさきか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 一番先に攻め進む。また、もっとも先んずる。- [初出の実例]「其時下人共、河原殿兄弟、只今城のうちへまっさきかけてうたれ給ひぬや」(出典:芸大本平家(13C前)九)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...