真初(読み)まっぱじめ

精選版 日本国語大辞典 「真初」の意味・読み・例文・類語

まっ‐ぱじめ【真初】

  1. 〘 名詞 〙 最初真っ先
    1. [初出の実例]「人が見ればまっ初めの環余皆山とありたが」(出典:古文真宝桂林抄(1485頃)乾)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む