コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真木割く/真木栄く マキサク

デジタル大辞泉の解説

まき‐さく【真木割く/真木栄く】

[枕]木をさいた割れ目を「ひ」というところから、「檜(ひ)」にかかる。
「―檜の御門(みかど)」〈・下・歌謡〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

真木割く/真木栄くの関連キーワード割れ目

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android