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真球度 しんきゅうどsphericity deviation

世界大百科事典 第2版の解説

しんきゅうど【真球度 sphericity deviation】

玉の真球からの狂いを真球度といい,転がり軸受の鋼球などに用いられている。真円度におけると同様な二点法(直径法),三点法によって狂いの大きさを表す。このほかに,半径法として真円度測定器で多断面の真円度測定から推定する方法,三半面または三球座上に玉を保持して上面の変動幅で表す方法なども行われることがある。【沢辺 雅二】

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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