精選版 日本国語大辞典 「眩れる」の意味・読み・例文・類語
ま‐ぐ・れる【眩】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まぐ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「ま(目)くれる(暗)」の意 ) 目がくらんで倒れる。目まいを感じる。まぐれいる。- [初出の実例]「焔にまぐれてたちまちに死ぬ」(出典:方丈記(1212))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...