眩れる(読み)まぐれる

精選版 日本国語大辞典 「眩れる」の意味・読み・例文・類語

ま‐ぐ・れる【眩】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]まぐ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「ま(目)くれる(暗)」の意 ) 目がくらんで倒れる。目まいを感じる。まぐれいる。
    1. [初出の実例]「焔にまぐれてたちまちに死ぬ」(出典:方丈記(1212))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む