精選版 日本国語大辞典 「眩れる」の意味・読み・例文・類語
ま‐ぐ・れる【眩】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まぐ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「ま(目)くれる(暗)」の意 ) 目がくらんで倒れる。目まいを感じる。まぐれいる。- [初出の実例]「焔にまぐれてたちまちに死ぬ」(出典:方丈記(1212))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...