精選版 日本国語大辞典 「眩れる」の意味・読み・例文・類語
ま‐ぐ・れる【眩】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まぐ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「ま(目)くれる(暗)」の意 ) 目がくらんで倒れる。目まいを感じる。まぐれいる。- [初出の実例]「焔にまぐれてたちまちに死ぬ」(出典:方丈記(1212))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...