精選版 日本国語大辞典 「眺め居る」の意味・読み・例文・類語
ながめ‐・いる‥ゐる【眺居】
- 〘 他動詞 ワ行上一 〙 物思いに沈みながら、ぼんやりと、外などを見やっている。また、自動詞的に用い、じっと物思いに沈んですわっている。
- [初出の実例]「憂き世には門させりとも見えなくになぞもわが身の出でがてにする、と言ひつつ、ながめゐたる間に」(出典:平中物語(965頃)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...