精選版 日本国語大辞典 「眺め居る」の意味・読み・例文・類語
ながめ‐・いる‥ゐる【眺居】
- 〘 他動詞 ワ行上一 〙 物思いに沈みながら、ぼんやりと、外などを見やっている。また、自動詞的に用い、じっと物思いに沈んですわっている。
- [初出の実例]「憂き世には門させりとも見えなくになぞもわが身の出でがてにする、と言ひつつ、ながめゐたる間に」(出典:平中物語(965頃)一)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...