精選版 日本国語大辞典 「眼は天を走る」の意味・読み・例文・類語
まなこ【眼】 は 天(てん)を=走(はし・わし)る[=駆(かけ)る]
- 天の目は、いたる所を見尽くす鋭い洞観力を持っている。天の目は、どんなかくれた悪いことも露見してしまうから行動を慎まねばならないの意。
- [初出の実例]「されば人の耳はかべにつき、眼は天をかけるとは、今こそおもひしられ」(出典:幸若・ほり川(室町末‐近世初))
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...