着彩(読み)ちゃくさい

精選版 日本国語大辞典 「着彩」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐さい【着彩】

  1. 〘 名詞 〙 美しくいろどること。また、そのいろどり。
    1. [初出の実例]「二十余面の図版入りで着彩版まで挿入したクロース美本の八百頁の大冊で」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉読書放浪)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む