睛迷(読み)せいめい

普及版 字通 「睛迷」の読み・字形・画数・意味

【睛迷】せいめい

目がまう。〔洛陽伽藍記、一、景楽寺〕後、汝南王、復(ま)た之れを修む。~樂に詔して、伎を寺(ほしいまま)にせしむ。奇禽怪獸、殿抃(ぶべん)し、飛幻惑(げんわく)、世の未だ覩(み)ざる、~士女、目亂れ睛ふ。

字通「睛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む