精選版 日本国語大辞典 「睨み詰める」の意味・読み・例文・類語
にらみ‐つ・める【睨詰】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]にらみつ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 しばらくの間にらみつけて眼をはなさずにいる。にらまえつめる。- [初出の実例]「わらうべの物をにらみつめていれどもえみぬほどのこと也」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)七)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...