睨み詰める(読み)にらみつめる

精選版 日本国語大辞典 「睨み詰める」の意味・読み・例文・類語

にらみ‐つ・める【睨詰】

  1. 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]にらみつ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 しばらくの間にらみつけて眼をはなさずにいる。にらまえつめる。
    1. [初出の実例]「わらうべの物をにらみつめていれどもえみぬほどのこと也」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む