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睨み預金 ニラミヨキン

デジタル大辞泉の解説

にらみ‐よきん【×睨み預金】

銀行が拘束預金としての措置はとらないが実質的には拘束をかけており、銀行債務がある預金者が引き出せない状態にある非担保預金。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にらみよきん【睨み預金】

銀行が処分の制限を行ってはいないが、預金者が債務などにより事実上引き出せない状況にある預金。 → 拘束預金

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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