伝〕(王)獻之、
(羲之)の風
りと雖も、殊に新巧に非ず。其の字勢を
るに、
(そそう)なること
の枯樹の如く、其の筆蹤を覽るに、拘束せらるること嚴家の
隷(がれい)(かつれた下僕)の
(ごと)し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...