瞠乎(読み)どう(だう)こ

普及版 字通 「瞠乎」の読み・字形・画数・意味

【瞠乎】どう(だう)こ

目を見ひらいて、あきれる。〔漢学師承記、三、銭大〕先生のきは、學、天人を究め、群綜す。開國より以來、然(うつぜん)たる一代の儒宗なり。儒を以て之れを擬するに、高密玄)の下に在り。ち賈逵(かき)・虔も後(しりへ)に瞠乎たり。况(いは)んや賈・ばざるをや。

字通「瞠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む