矛形(読み)ホコガタ

デジタル大辞泉 「矛形」の意味・読み・例文・類語

ほこ‐がた【矛形/×鉾形】

葉の形で、矛の刃の形をしているもの。ミゾソバなどにみられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「矛形」の意味・読み・例文・類語

ほこ‐がた【矛形・鉾形】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ほこのような形。ほこなり。
  3. 植物の葉の一形。ほこの刃形をしているところからいう。ミゾソバ、ヒルガオなどに見られる。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む