矢丈(読み)やだけ

精選版 日本国語大辞典 「矢丈」の意味・読み・例文・類語

や‐だけ【矢丈】

  1. 〘 名詞 〙 矢を射るのに適度な距離。やごろ。
    1. [初出の実例]「矢ころ矢たけと云ふ事。むざと云まじき事也」(出典:弓張記(1450‐1500頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 出典

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む