矢丈(読み)やだけ

精選版 日本国語大辞典 「矢丈」の意味・読み・例文・類語

や‐だけ【矢丈】

  1. 〘 名詞 〙 矢を射るのに適度な距離。やごろ。
    1. [初出の実例]「矢ころ矢たけと云ふ事。むざと云まじき事也」(出典:弓張記(1450‐1500頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 出典

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む