矢羽根(読み)ヤバネ

デジタル大辞泉 「矢羽根」の意味・読み・例文・類語

や‐ばね【矢羽根/矢羽】

矢にぐ鳥の羽根ワシ・タカ・キジなどの翼の羽と尾羽が用いられ、矢の飛行方向を保つためにつける。護田鳥尾うすべお・中黒・切りなど、斑文の名でよばれる。
1の形を表した模様

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む