精選版 日本国語大辞典 「知ったか振る」の意味・読み・例文・類語
しったか‐ぶ・る【知振】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 知ったかぶりをする。
- [初出の実例]「あなたは人がいいのね。言葉には裏があるのがわかんないの。それに、何でも知ったか振って」(出典:悉皆屋康吉(1945)〈舟橋聖一〉五)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...