精選版 日本国語大辞典 「知ったか振る」の意味・読み・例文・類語
しったか‐ぶ・る【知振】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 知ったかぶりをする。
- [初出の実例]「あなたは人がいいのね。言葉には裏があるのがわかんないの。それに、何でも知ったか振って」(出典:悉皆屋康吉(1945)〈舟橋聖一〉五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...