精選版 日本国語大辞典 「知ったか振る」の意味・読み・例文・類語
しったか‐ぶ・る【知振】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 知ったかぶりをする。
- [初出の実例]「あなたは人がいいのね。言葉には裏があるのがわかんないの。それに、何でも知ったか振って」(出典:悉皆屋康吉(1945)〈舟橋聖一〉五)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...